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■CAD■
CAD(Computer Aided Design)は、一般的に「コンピュータ支援(による)設計」のこと。 製品の形状、その他の属性データからなるモデルを、コンピュータの内部に作成し解析・処理することによって進める設計」のこと。
■CD-R■
CD-R (Compact Disc Recordable) は、データ書き込み可能なCDの規格。 標準的な記録容量は650MBでデータの上書きはできない。 データを書き込んだCD-Rは、CD(DVD)-ROMドライブやCD(DVD)プレイヤーで利用できる。
■dpi■
dpi(ディーピーアイ、DPIとも表記)とは、dot per inchの略で、ドット密度の単位である。 1インチ幅の中にどれだけのドットを表現できるかを表し、プリンタやスキャナの性能表示として用いられる。 また、コンピュータ上で用いる画像データの精度を表す単位としても用いられる。 通常、印刷物においては最低でも300〜350dpiほどが必要であるとされる。
■DTP■
DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、 書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うことである。
■DVD-R■
DVD-R(Digital Versatile Disc)はデータ書き込み可能な大容量光ディスクの1つ。 形状やデータの記録・読み取り方式はCD−Rとほぼ同じだが、 片面1層のもので4.7GB(CD約7枚分)を記録できる容量を持つのが特徴。 読み込みにはDVDドライブやDVDプレイヤーが必要。
■DWG■
DWGは、オートデスク社製のCADソフトウェア、AutoCADの標準ファイル形式。drawingの略。拡張子はdwg。
■DXF■
DXF (Drawing Interchange File) は、CADソフトウェアで作成した図面のファイルフォーマットで、 CAD図面の情報交換において標準的に使用されるフォーマット。二次元および三次元の図形をベクトルデータとして格納する。
■FSC認証■
FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)とは、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された 木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。 FSC認証のマークが入った製品を使用することで、世界の森林環境保全に間接的に関与できる仕組みです。 弊社ではカタログに使用する用紙にFSC認証紙を使用することで、世界の森林環境保全に貢献できるよう努めています。
■JPEG■
JPEG(ジェイペグ)とは、コンピュータなどで扱われる静止画像のデジタルデータを圧縮する方式、あるいはファイル形式のひとつ。 主な拡張子はjpg。
■OCR■
OCR(Optical Character Recognition)は、光学文字認識のこと。 Optical Character Reader は、光学式文字読取装置のこと。
■PDF■
Portable Document Format (ポータブル・ドキュメント・フォーマット、略称PDF) は、アドビシステムズが開発および提唱する、 電子上の文書に関するファイルフォーマットである。PDFの特長は、作成したドキュメントを異なる環境のコンピュータで 元のレイアウトどおりに表示・印刷できることである。 そのため、印刷物と同じレイアウトの電子ドキュメントを公開するためにPDFは利用される。 また、DTPの過程でPDFファイルを作成・利用する場合も多くなっている。
■TIFF■
画像の符号化形式(画像ファイル形式)の一種。(Tagged Image File Format)
■アーカイブ■
アーカイブ (archive) とは、日本では一般的に書庫と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、 公文書、または公文書の保管所、履歴などを意味し、記録を保管しておく場所である。
■アパチュアカード■
多く図面ファイリングに利用されている。35m/mのロールフィルムをカードにマウントする。 カード自体にテキストを書込んだりパンチで情報を入れこむことが多い。 近年ではこのアパチュアカードからのCD−Rなどへ変換しての活用がさかんである。
■インデザイン■
Adobe InDesign(アドビ インデザイン)は、アドビシステムズが販売するDTPソフトウェアである。グラフィック処理能力が 他のDTPソフトよりも強力。他DTPソフトでは画像を挿入する時にはeps形式やTIFF形式などのデータでなければならない事が 多いが、InDesignではIllustratorやPhotoshopのネイティブデータをそのまま表示、出力することができる。
■色校正■
印刷物の製作の過程で文章、字句に誤字脱字や不具合がないか修正することを「校正」といいます。 色校正とは出来上がりの印刷物の色の発色を確認をする工程のことをいいます。 カタログにおいて商品写真の色合いというのは非常に重要な要素になってくるためカタログ制作の中でも、非常に重要な工程となります。
■解像度■
解像度(かいぞうど)とは、ビットマップ画像における画素の密度を示す数値である。 画像を表現する格子の細かさを解像度と呼び、一般に1インチをいくつに分けるかによって数字で表す。 単位はドット・パー・インチ(dpi)である。
■観音開き■
観音開きの扉と同じように、ページが開くようになっているタイプのカタログです。
■技術翻訳■
技術翻訳とは特許や仕様書、マニュアルといった技術情報の翻訳を言う。
■グレースケール■
白と黒の2種類の点だけで表現されたものだが、写真のような中間調のある画像を扱うために各点に濃度の情報をもたせる。 このように階調情報をもった画像データの表現方式を、グレースケールと呼ぶ。
■コーディネータ■
ものごとを調整する役の人。
■コピーライター■
コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、 ラジオCM、企業サイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。文案家とも呼ばれる。
■コピーライティング■
広告に使用する文言(キャッチコピー)を書くこと。
■構成案ラフ■
カタログの仕上がりイメージをクライアントに理解してもらえるように作ったカタログラフ。 作成する写真・イラスト・文字の位置・大きさなどを指定した簡単なラフのため、写真などはイメージに近いダミーなどを使うことが多い。
■実務翻訳■
実務翻訳とは、ビジネス文書やビジネスレター、および官公庁などが必要とする実務上の翻訳をさす。
■スキャナー■
スキャナとは、走査(スキャニング)と呼ばれる動作を行い、情報をビット単位に読み取る装置のこと。 パーソナルコンピュータなどで使用されるイメージスキャナ、人体や物質の断面を走査するCTスキャナ、 バーコードなどを読み取るバーコードスキャナなど数多くの種類のスキャナがある。
■大豆インキ■
大豆油から作られる工業印刷用油性インキの一種。 ソイ・インキ、大豆油インキとも呼ばれる。元々は1970年代のオイルショック時代に石油インキの代用品として開発されたが、 生分解されやすく紙のリサイクルにも適しているため環境に優しいインクとして、近年注目されてきています。
■デジタルデータ■
デジタルとはアナログに対応する理論で、工業的には状態を示す量を数値化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のこと。
■トラドス■
TRADOS(トラドス)は、トラドス社が開発した翻訳支援ツールである。 Microsoft Windows OSが動作するコンピュータ上で動作し、テキスト文書、RTF、HTMLやXMLなどのタグ付き文書(SGML)、 マイクロソフト社のワード文書、エクセル文書、パワーポイント文書、アドビ社のフレームメーカー文書、インデザイン文書などの 文書の翻訳を支援する。
■ドキュメント■
英語で「document」と言えば文書全般のことを幅広く意味する。
■中綴じ■
標準的な冊子タイプのカタログです。
■中綴じ観音■
中綴じタイプと観音開きタイプが一緒になったたいぷのカタログです。冊子タイプのカタログの中に観音開きのページがあります。
■版下■
印刷工程において直接の原稿となるもので、文字や線画などが台紙(版下台紙)に配置されて、これを基に製版フィルムが作られる。 デザインやレイアウトの指定に従って、台紙上に文字、線画、罫線、トンボなどで構成される。 基本的に版下は(印刷されない部分にあたる)白と(印刷される部分にあたる)黒のみで作成されるが、 製版フィルムの特性により淡い青や緑の色は反応しないため、版下レイアウトのアタリ線などにこれらの色を用いることもある。 また、逆に濃い赤色は反応するため、広範囲に黒で塗りつぶす(ベタ)等の場合、代わりに濃い赤色のシートを貼付することもある。
■ビジュアル化■
視覚化するということですが、カタログ制作におけるビジュアル化というのは構成案ラフを、仮刷りの印刷物の状態にすることをいいます。 この仮刷りの印刷物をカンプといいます。カンプによる校正を数回経て、カタログが完成していきます。
■フォント■
フォント(font)は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、 紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。 金属活字の時代から書体の世界に係わっている者からは、データとしてのフォントはデジタルフォント(digital font)として区別して呼ばれることもある。
■フレームメーカー■
Adobe FrameMaker(アドビ・フレームメーカー)とは、アドビシステムズの販売するDTPソフトで、大規模な構造化文書に 特化している。専門オペレータでなくとも操作できる簡便性(ただし、そのためにはオペレーション前の緻密な文章構造の 設計が必要になるので、専門の技術力をもった人材が不可欠)と、強力なXML対応を特徴とする。
■ベクターデータ■
点とそれを結ぶ線や面の方程式のパラメータや塗りつぶしなどの描画情報によって画像を表現したものをベクタデータという。 これに対し、画像を色のついた点(ドット)の羅列として表現する方式をビットマップデータ(ラスタデータ)という。 ベクタ形式の画像は表示する都度、計算を行なって画像を再現するため、画像を拡大・縮小したり変形したりしても、 輪郭の処理などがその都度行なわれ、解像度に見合った画質が維持される。 また、基本的にサイズの縮小や変形などによってデータが失われることはない。 線や面の輪郭がはっきりした、人工的な画像(イラストや図面など)を作成する場合に適している。 しかし、写真や自然画などを表現するのには向かない。
■ページメーカー■
Adobe PageMaker(アドビ・ページメーカー)とはアドビシステムズの販売するDTPソフトで、ボックスを使わずに、 紙面上の任意の場所に文字や画像を配置することができるなど、直感的な操作性を特徴とする。
■マイクロフィッシュ■
マイクロフィルム(Microfilm)は一般に書籍や新聞などの保存に使用するフィルムのこと。
■メディア■
メディアとは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。媒体(ばいたい)、情報媒体などと訳されることもある。 記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができるが、両者には重なりがある。
■ラスターデータ■
画像を、色のついた点(ドット)の羅列として表現したデータ。 これに対し、点とそれを結ぶ線や面の方程式のパラメータや塗りつぶしなどの描画情報によって画像を表現したものをベクタデータという。 ラスタデータは複雑な図形や色が組み合わせられたデータ(たとえば写真)を扱うのには、ラスタ形式が適している。 しかし、画像に描かれている内容については一切の情報を持たないため、拡大を行なうと輪郭にジャギ(ギザギザ)が現れたり、 縮小すると情報が失われるなど、拡大・縮小・変形などには適さない。 ラスタデータの代表的なファイル形式は、PNG、JPEG/JPEG2000、GIF、BMP、TIFF、PICTなどである。 ラスタ形式はデータを扱うアプリケーション側の処理が簡単なのも特長の1つ。
■リーフレット■
一枚物の印刷物のことをいいます。これに対し複数ページに及び、かつ簡易的に綴じられた小冊子のことをパンフレットといいます。
■リライト■
文章を再度書き直すこと。文章の部分的な修正ではなく、ある一定の目的を持ってほぼ全部を一から書き直すことを特に言います。
■レイアウト■
何をどこにどのように配置(割り付け)するかということ。デザイン、建築設計、インテリアなどにおいても使われる用語ですが、 ここではカタログを構成する文章や写真、イラストなどをどこにどう配置するかという意味合いで使われます。
■訴求力■
顧客に訴えかける力のことです。ポスターにおける訴求力とは、ポスターを見た人に対して どれだけ製品の魅力を感じさせることができるか?ということになります。
■光沢紙■
光沢のある塗工紙。カラー印刷などに適している。
■アート紙■
上級印刷用紙に塗料を塗工した印刷用紙。高級カタログ・カレンダー・ポスターなど、高度な再現性が求められる印刷物に使われる。
■グラデーション■
写真、イラストなどにおいて、明るさや色彩を段階的に変化させたもの。階調ともいう。
■コート紙■
塗工紙の主流を占める。上質コート紙は本の表紙やカラーページ、カタログ・ポスター・高級チラシなどに使用され、 中質コート紙は雑誌の表紙やカラーページ、チラシなどに使われる。
■マット紙■
光沢の低い塗工紙。着色効果が高い一方で、低光沢のために文字が読みやすい。 そのため、カラー写真や画像と文字が同じページ内に並ぶ高級書籍・パンフレットなどに向いている。
■ロット■
ある程度の数量をまとめたものを一単位として数えたもの、例えばコップを500個毎に生産するというような場合、500個毎の集まりを1ロットという。
■POP■
一般には略して「POP」「ポップ」と呼ばれるが、もともとの読み方は「ピーオーピー」である。POPは、紙を広告媒体としてその上に商品名と価格、 またはキャッチコピーや説明文、イラストだけを手描きしたものであり、数ある広告媒体の中でも単純なツールの一つである。